
この度、京都の河原町三条にある実験的アートスペース「LABORATORY」では、映像アーティスト集団Hyslomがこれまで撮りためてきた作品「Documentation of Hysteresis」の上映会を開催いたします。彼らは日々大規模に変化し続けるニュータウンの開発現場を「遊び場」とし、瞬間々々に立ち現れる身体性やそれが生み出す二度と無い出来事を記録していきます。
∇日程:2010.10.29(金) - 11.07(日)
平日 16:00 - 22:00 土日 16:00 - 22:00
トークイベント 2010.10.30( 土) 19:00 - 21:00
ライブ上映+パーティー:2010.11.06( 土) 18:00 - 22:00
∇上映タイムスケジュール:30 分上映15 分休憩
( 複数のプログラムを日替わりで上映いたします)
∇入場料300 円(ドリンク+スナック付)
∇Hyslom ( ヒスロム)
加藤至 星野文紀 吉田祐
僕らは住宅地でも都市でもないところに探検に行っている。
山から都市へ移り変わっていく境界を感じ、都市の仕組みを想像する。
ここでの身体と場所とのやり取りから生まれる「運動」と「出来事」を身体で
把握していく。
また探検日記「Video Essay Documentation of Hysteresis」を発信中 。
加藤至はcontact Gonzo としても活動している。
最近の展覧会として、monne’ porte「 VIDEO SCREAM」
MUZZ PROGRUM SPACE「VIDEO RELAY 2010」などがある。
その他には梅田哲也展「デッドストック - オールナイト梅田哲也 - 」参加
アイホール・地域とつくる舞台シリーズ 砂連尾理/塚原悠也「SAALEKASHI」参加
※ Hysteresis とは物理の用語で、ある物に力を加えると、最初の状態のときと
同じに戻しても、状態が完全には戻らないという意味を持つ。履歴現象