LABORATORY

加納俊輔・高橋耕平展 『パズルと反芻』 “Puzzle and Rumination”2011.11.30~

|期間:2011年11月30日(水)〜12月23日(金・祝)

※会場によって、時間と定休日が異なります。ご確認の上、お越しください。

|場所:Social Kitchen、 LABORATORY、Division

Social Kitchen

京都市上京区相国寺北門前町699

http://hanareproject.net/

OPEN:13:00-21:00

定休日:月・火曜日

LABORATORY

京都市中京区恵比須町531-13,RAD bld.3F

http://alter-laboratory.tumblr.com/

OPEN:13:00-21:00

※会期中の金・土・日曜日のみオープン

Division

京都市中京区両替町二条上ル北小路町102

http://blog.refsign.net/

OPEN:13:00-20:00

定休日:月・火曜日

|URL:http://puzzle-rumination.com

|主催:加納俊輔、高橋耕平

|協力:Social Kitchen、LABORATORY、Division、hanare、RAD、Refsign、e感性価値研究所、HEADZ、NOT PILLAR BOOKS、MUZZ

|Design:DM/見増勇介(intext)

|Web:下元善光、中川昌志

|Exhibition Coordinator:山崎伸吾

|問合せ:MAIL » ymsksng@gmail.com(山崎)

この度、加納俊輔と高橋耕平、二人の作家による展覧会『パズルと反芻 』を開催します。

ありふれた風景やモチーフを注視し、その中に存在する可笑しさや奇妙さを写真や映像によって表現する二人の作家による、知覚体験の拡大を試みる展覧会です。

本展のタイトルである『パズルと反芻』は二人の制作に於ける手法や眼差し、態度を表したものです。来歴の違う像やモチーフ同士の合成や構成、シークエンス上の映像と音声の編集、その作業の繰り返しは「パズル」や「反芻」というキーワードを連想させ、また一見するだけでは加工された箇所や編集点が見えにくい二人の作品は、ピースの切り出しから作られるパズルの制作自体の様でもあります。加納と高橋の作品は、構成と解体を幾度も繰り返す言わば『パズルと反芻』の果てに、対象が元々持つコンテクストや印象を一旦解体し、再統合、再解釈を促し、我々の経験に懐疑と新たな価値を与えることでしょう。

本展は、Social Kitchen, LABORATORY, Division の3会場において開催され、Social KitchenとLABORATORYではともに二人の新作と近作を、Dvisionでは互いに撮影した写真素材交換し、それを元に作られたコラボレーション作品を展示します。

会期中、遠藤水城、佐々木敦、清水穣を講師に迎え、加納、高橋の制作のキーワードである「変換」から着想されたレクチャーを開催します。

— 6 months ago