
会期:2012.2.24(金) - 3.25(日) (終了後レセプション)
時間:金曜日 - 日曜日 13:00 - 20:00
トークイベント:2月24日(金)18:00〜(無料)
建築物を建築物として成立させる構造的な力の流れに着目する福島加津也にとって、最近関心があることは「空中に水平面をつくること」だと言う。柱を立てるという垂直性に対して、空中の水平性には力学的な「魔法」が必要とされる。ベランダに人が立っても大丈夫であること、橋が安定しているように見えることの不思議さは、私たちが普段見たり見過ごしたりしている力学的な「魔法」の一端だ。今回はこの「魔法」の日常的な素材による可視化を試みる。ところで、日常的な素材と建築とでは、当たり前だが、大きさに違いがある。力学的な「魔法」に関して言えば、小さいものを拡大すれば大きいものになるわけではない。また逆も然りだろう。「魔法」はそうしたスケールの違いにも存在する。
福島加津也(福島加津也+冨永祥子建築設計事務所)
建築家。1968年神奈川県生まれ。武蔵工業大学を卒業後、東京藝術大学大学院を修了。伊東豊雄建築設計事務所での勤務を経て、自身の事務所を2004年に設立。建築の根源的な形式と、具体的な技術に注目し、独自の空間やデザインを生み出す。作品は建築に「中国木材名古屋事業所」「e-HOUSE」「柱と床」、家具に「鉄の椅子」などがある。現在、早稲田大学などの非常勤講師も勤める。

鈴木孝平 FEEDBACK 2010 - 2012 無意識と暗黙 ー日常性の開拓に向けてー
日時:2012年2月10日(金)-2月19日(日) 13:00-19:00
会場:LABORATORY(京都市中京区恵比寿町531-13 RAD bld. 3F)
tel/ 075-241-9126 web/alter-laboratory.tumblr.com/
入場無料
この度、2月10日から2月19日まで「 鈴木孝平 FEEDBACK 2010 - 2012 」展
を開催する運びとなりました。鈴木孝平は、立命館大学映像学部在学中から映像制作を始め、自身の身の回りを観察する中で見つけた、そこに潜む無意識の存在や規則に疑問を抱き、そのリアリティを追求する作品を映像、彫刻、また自らの身体を媒体としたパフォーマンスといったように、実に様々なジャンルによる作品を意欲的に発表してきました。
初の個展となる本展覧会では、新作、旧作を併せたインスタレーション(映像作品、立体作品含む)を展示いたします。卒業という一つの節目となるこの時期に、作家自らが今までの作品を省み、向き合い、そしてあらたな日常を獲得すべく日々思考を重ね、研鑽された中で生み出された意欲漲る作品を、この機会に是非ご覧下さい。
【オープニングイベント】
サウンドアーティスト・鈴木昭男、ダンサー・宮北裕美、鈴木孝平によるオープニングパフォーマンスを行ないます。会場ではパライソ珈琲による美味しい珈琲とお菓子をご用意しておりますので、どなたでもお気軽にご参加下さい。
日時:2012年2月11日 18:00-19:00 (パライソ珈琲は13:00から開店しております。)
料金:無料(飲食は有料)
出演:鈴木昭男(日本を代表するサウンドアーティスト。常に「聴く」ことを重点とし「音と場の探求者」として活動を続け、多くの分野から注目され、国内外で活躍する。)
宮北裕美(ダンサー・振付家。ガラパゴス楽団主催。1998年頃よりダンス作品の発表を始め、ワークショップや実験的な企画を多岐に渡り行う。)
出店:パライソ珈琲(五十川あきによる出張喫茶。珈琲を飲みながら、ゆるやかに広がる会話や人とのつながりを自由に楽しめる空間を提供している。)
展覧会・イベントに関するお問い合わせ
E-mail: feedback2010.2012@gmail.com (広報担当:大泉)

|期間:2011年11月30日(水)〜12月23日(金・祝)
※会場によって、時間と定休日が異なります。ご確認の上、お越しください。
|場所:Social Kitchen、 LABORATORY、Division
Social Kitchen
京都市上京区相国寺北門前町699
OPEN:13:00-21:00
定休日:月・火曜日
LABORATORY
京都市中京区恵比須町531-13,RAD bld.3F
http://alter-laboratory.tumblr.com/
OPEN:13:00-21:00
※会期中の金・土・日曜日のみオープン
Division
京都市中京区両替町二条上ル北小路町102
OPEN:13:00-20:00
定休日:月・火曜日
|URL:http://puzzle-rumination.com
|主催:加納俊輔、高橋耕平
|協力:Social Kitchen、LABORATORY、Division、hanare、RAD、Refsign、e感性価値研究所、HEADZ、NOT PILLAR BOOKS、MUZZ
|Design:DM/見増勇介(intext)
|Web:下元善光、中川昌志
|Exhibition Coordinator:山崎伸吾
|問合せ:MAIL » ymsksng@gmail.com(山崎)
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りふれた日用品や廃材を用い、音や運動、光といった現象を生み出す作品でライブパフォーマンスやインスタレーションを中心に活動するアーティスト・梅田哲也と本展作家の西光祐輔による展覧会関連イベント第2弾!異なるジャンルで活動する彼らによって仕掛けられる予測不可能トリッキーパフォーマンス!これから何が起こるのか?何を目撃するのか?その答えは会場に来たあなただけが知ることが出来る!スペシャルゲストも登場予定!http://www.adanda.jp/event/110716/ 「梅田哲也×西光祐輔」 日時:7月16日 19:00~21:00 参加費:2000円(1drink) 出演:梅田哲也、西光祐輔 問合・申込 ifisiris@gmail.com ※当日参加も可能です。 梅田哲也:大阪在住。音と空間を基調に、国内外における企画展、音楽フェスティバルなどで幅広く活動するアーティスト。そ の場の状況に、廃材や日用品、自作の装置などを組み合わせることで、光や音、動きなどの現象をたちあげる。近年の主な展覧会に2011年「はじめは動いていた」VOXビル(京都)、2010年「レゾナンス共鳴」サントリーミュージアム[天保山](大阪)、「あいちトリエンナーレ2010」(名古屋)、 2009年「ぬ」AD&Agallery(大阪)、「迷信の科学」オオタファインアーツ(東京)など。とんつーれこーどより本人による音源と渡邉寿岳監督による映像作品「時間のそこ」とのセット『○(しろたま)』を2009年にリリースして いる。
http://www.siranami.com/

■関連イベント1
「金子山×西光祐輔 写真口論 in 京都」
日時:7月9日 19:00〜21:00
参加費:1500円(1drink)
会場:social kitchen(LABORATORYではありません。ご注意ください!)
出演:金子山、西光祐輔
5月に新宿を震撼させた写真口論が京都で再び!東の路上最強・金子山が快作スライドを引っさげ展覧会をぶち壊しにやってくる!対するロマンチックカメラマン・西光祐輔も噂の問題作で真っ向勝負に打ってでる!KO必須!乱入上等!ワークショップなんてクソ食らえ!強い奴が勝つんじゃない、勝った奴が強いんだ!まさかまさかの第2ラウンド!写真口論、始めます!!
http://www.adanda.jp/event/110709/
Social Kitchen (京都市上京区相国寺北門前町699)日時:2011年6月25日(土)~7月16日(土) 12:00~22:00(月・火はお休み)Tel:075-201-1430e-mail: info@hanareproject.nethttp://hanareproject.net/

西光祐輔展「I forgot but I can see. I remember but I can’t see.」
会場:LABORATORY (京都市中京区恵比須町 531-13,RAD bld.3F)
日時:2011年6月26日(日)~7月18日(月) 12:00~19:00(土日は20:00まで)
(月・火はお休み、18日を除く)
tel/fax:075-241-9126
e-mail: info@radlab.info
http://alter-laboratory.tumblr.com/

奥 睦美 展
「HUNT!HUNT! HUNT!」
日時:6月5日(日)~6月19日(日) 13:00~19:00(土日は20:00まで)
作家プロフィール:奥睦美 oku mutsumi
1979年大阪生まれテキスタイルデザイナー、クラフトアーティスト得意なもの:布、フェルト、糸、紐、針坪井湯湯とのデザインユニット”mosimosi”として、テキスタイル、デザイン、ファッションインスタレーションを中心に活動中。
関連イベント
「makingpuppets!ワークショップ」
気に入った素材を選んで見たことのない自分だけのぬいぐるみを作ってみよう。
日時:6月11日(土)13:00~17:00
参加費:2,500円(材料費、お茶とお菓子付き)
申し込み:氏名、電話、人数を明記し、以下のアドレスにお申し込み下さい。
makingpuppets@gmail.com
・使いたい材料はお持ち込みできます。(料金は一律になりますのでご了承下さい。)
・途中休憩を挟みながら進行します。
・完成した作品はお持ち帰り頂けます。
クロージングイベント
日時:6月19日(日) 17:00〜20:00
落語?人形劇?最終日を飾るべくスペシャルゲストがやってくる!ささやかながら飲み物と軽食を準備していますので、どなたでもお気軽にご参加下さい。持ち込みも大歓迎です。
出演:ウォン・ジクスーとジクスー劇団
参加費:投げ銭制

Ryoko Takahashi Performance Exhibition
「 Prologue to liberation 」 |日時:2010年5月20日(金)、21日(土)、22日(日)15時~20時 |場所:LABORATORY(京都市中京区恵比須町 531-13,RAD bld.3F)

「SPACE OURSELVES」とは建築を設計する専門家だけでなくその場所で生活し日々の営みを行うすべての人=私たちによって生み出され、または発見され、あるいは実践されていく空間のあり方を意味しています。今回はこのコンセプトにそって14名の建築家から届けられた建築のかたちを模型作品を通じて紹介します。
会期:2011年4月28日~5月15日
時間:木曜日~日曜日、祝日 13:00~20:00
レセプション:4月30日(土)18:00~
ギャラリートーク:5月8日(日)、5月15日(日)17:00~
主催:rep-radlab. exhibition project
会場:radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
アクセス:京都市バス停「河原町三条」徒歩5分、京阪電鉄「三条」駅徒歩10分
URL:http://exhibition.radlab.info
お越しいただいた皆様ありがとうございました。STORELAB.次回の開催もお楽しみに。
なお、売り上げの一部を「東日本大震災」の被災地へ、日本赤十字社を通じて寄付させていただきます。
LABORATORY次回はradlab.名義で、rep vol,07Liam Young of Tomorrows Thoughts Today展 「Specimens of Unnatural History」です。現在のところ4/8からの開催を予定しています。